初期診療で確定診断されなかったくも膜下出血に関する全国悉皆調査について

初期診療で確定診断されなかったくも膜下出血に関する全国悉皆調査方法の概要は下記の通りとなります。本研究の意義をご理解いただき、ご協力下さいますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

調査対象診療科

日本脳卒中学会認定研修教育病院において脳卒中診療に携わる全ての診療科

調査対象期間

2012.4.1〜2014.3.31(2年間) 締め切り 9月15日

調査方法

1次調査

1次調査票に、調査対象期間中に初期診療で確定診断されなかったくも膜下出血患者数・診療科名・連絡先医師名・連絡先をご記載の上、事務局へfaxまたは、e-mailでご返送ください。

1次調査票ダウンロード

初期診療で確定診断されなかったくも膜下出血患者とは
1. 貴施設で初診時にくも膜下出血と診断できずに、再診時(いったん帰宅した後に)にくも膜下出血と診断できた症例
2. 初診施設でくも膜下出血と診断できずに、貴施設で初めてくも膜下出血と診断できた症例

のいずれかの症例です。

2次調査

1次調査において初期診療で確定診断されなかったくも膜下出血症例の経験があった診療科について、日本脳卒中学会のHPからリンクされた「初期診療で確定診断されなかったくも膜下出血に関する全国悉皆調査(2次調査)」よりweb上でアンケートに回答して頂きます。詳細は1次調査終了後に追って該当施設にご連絡致します。

調査担当事務局

京都大学医学部附属病院 脳神経外科 宮本 享
事務担当 高木 康志
〒606-8507 京都市左京区聖護院川原町54
Tel:075-751-3653
Fax:075-771-6415
e-mail:SAH@kuhp.kyoto-u.ac.jp