初期診療で確定診断されなかったくも膜下出血に関する全国悉皆調査(二次)について

初期診療で確定診断されなかったくも膜下出血に関する全国悉皆調査方法(二次)の概要は下記の通りとなります。本研究の意義をご理解いただき、ご協力下さいますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

調査対象診療科

日本脳卒中学会指定研究施設において脳卒中診療に携わる全ての診療科のうち
1次調査において初期診療で確定診断されなかったくも膜下出血症例の経験があった診療科

調査対象期間

2012.4.1.〜2014.3.31.(2年間) 締め切り 12月26日

調査方法

2次調査

1次調査において初期診療で確定診断されなかったくも膜下出血症例の経験があった診療科について、ご連絡いただいたe-mailアドレスへ送らせていただいた二次にメールまたはFAXでご回答いただきます。なお二次調査票は日本脳卒中学会のHPからリンクされた「初期診療で確定診断されなかったくも膜下出血に関する全国悉皆調査(2次調査)」よりもダウンロードできます。

2次調査票ダウンロード

初期診療で確定診断されなかったくも膜下出血患者とは
1. 貴施設で初診時にくも膜下出血と診断できずに、再診時(いったん帰宅した後に)にくも膜下出血と診断できた症例
2. 初診施設でくも膜下出血と診断できずに、貴施設で初めてくも膜下出血と診断できた症例
のいずれかの症例です。

調査担当 事務局

京都大学医学部附属病院 脳神経外科 宮本 享
事務担当 高木 康志
〒606-8507 京都市左京区聖護院川原町54
Tel:075-751-3653
Fax:075-771-6415
e-mail:SAH@kuhp.kyoto-u.ac.jp